Slow Living ~ ゆっくりと生きていきたい

今まで仕事ばっかりで突っ走って生きてきましたが、50を超え、健康の大切さを実感しています。少しスローダウンして、健康で幸福感に満ちた人生に近づいてみたいと思います。

大切な友人の婚約

私も晩婚だったのですが、どうやら私の親しい友人の多くが、晩婚だったり、未だにシングルだったりします(バツイチ含まず)。

 

Contagenous(感染する)なのか(なわけないはずですが)、シングル仲間が集った結果なのか分かりませんが。

 

日本に帰ったら、必ず会う友人が、ざっと数えて5人(7人だったのですが、なんと二人は残念ながら若くして病気にて他界・・・)。うち、既婚(40での晩婚)が一人、独身が三人(全員アラフィフ)、バツイチが一人です。

 

実は、友人の中でも、こちらに移ってきてから親しくなった白人女性がいるのですが、最近ようやく婚約をしました。40直前です。彼女は、彼女が20代半ばの頃からずっと大切な友人なのですが、まさか、彼女も晩婚になるとは夢にも思っていませんでした、

 

彼女と親しくなったきっかけは、職場で席が隣だったことと、彼女が、日本で二年ほど日本語を教えるブログラムに参加していたこともあって、すぐに意気投合して、以来ずっと親しくしてきました。

 

当時、家族もいなかった私を、彼女の家族のイベントに頻繁に招待してくれたり、私が困ったときには、すぐに手をさしのべてくれるような優しい友人でした。

 

永住権を手に入れる最終プロセスとして、国境越えをしなければならない時も、車がないと行きにくい場所だったのですが、彼女が仕事を休んで、車を出してくれて、私を国境まで連れて行ってくれました。なんと心強く有り難かったことか。

 

彼女がしてくれた数々の思いやり、今も忘れません。

 

彼女が、過去にいろいろ恋愛で苦労しているのを見てきました(私と一緒・・・笑)。付き合っていたボーイフレンドと一緒に住んでいたのに、浮気されたのも一緒(苦笑)。

 

その彼女が、一年半間の海外旅行先で知り合った男性と遂に婚約にまで至りました。そこに至るまでに、住んでいる国が違うこと、遠距離だったこと、彼に一緒に住んでいた女性がいたこと(付き合っていたわけでないけれど、とても複雑な関係)などもあって、婚約に至るまで、それはそれはいろんな葛藤があったようですが、彼が仕事を辞めて、彼女の国にやってきて一緒に住み始めるようになってようやく、いろいろと歯車が回り始めたようです。

 

今度は彼女が、彼が移民をするサポートをしなければならないので、いろいろと大変なようですが、二人を見ていると本当に幸せそうで、私も本当に嬉しいのです。

 

それにしても、彼女も国際結婚なので、これまた一緒(笑)。

 

彼のお国(ヨーロッパ)での結婚式になるようで、私たちも旅行を兼ねた結婚式への参加のためにその国を訪れるのをとても楽しみにしています。いつになるかはまだ未定。