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Slow Living ~ ゆっくりと生きていきたい

今まで仕事ばっかりで突っ走って生きてきましたが、50を超え、健康の大切さを実感しています。少しスローダウンして、健康で幸福感に満ちた人生に近づいてみたいと思います。

40代半ばで、落ちるところまでおちた私の体力

自分の老後を考えた時に、やっぱり一番気になるのは、健康問題ですね。

 

実は私、40代半ばになるまで、エクササイズというものをしたことがありませんでした。仕事や勉強のために10時間でも平気で机に向かえますが、逆に体を動かすのが大嫌いでした。

 

たまにエクササイズクラスにでると、大抵いつも私が一番バテた人で、自分より明らかに年上の人が問題なく動き回っているのに、いつもびっくりさせられていました。

 

40過ぎて、学生に戻り、三年間、大学受験を目指していた高校時代と大学在学中の国家試験受験と同じくらい勉強しました。英語ネイティブの大卒の若い人たちに、歳だからって、ノンネイティブだからっていう理由で劣るのが嫌で、一日中勉強してました。毎日、毎日、座ってばかりでした。エクササイズゼロ。

 

ある日、犬の散歩でも息が切れるようになりました。私の体力、40代半ばで、落ちるところまで落ちてしまいました。

 

これではいかんと、最初の定期的なエクササイズのきっかけを作ってくれたのが、Wiiでのズンバでした。これは運動嫌いの私でも、楽しいからこそ続けられました。最初は20分のクラスで精一杯でしたが、徐々に40分のクラスも問題なくできるようになりました。

 

その後のある日、200ー300メートルほど走っただけで、息切れがして、精一杯だったことからショックを受けて、ズンバに加えて、スロージョギングを始めました。その後、走るペースが上がって、ランニングになり、当時は週に3、4回5キロほど、愛犬と走っていました。

 

ところが、ランニングをしながら、リーシュを左手で操っていたせいか、2012年の秋に、左側の五十肩になってしまいました。当時はまだ40代後半だったのですが...。まぁ、四十肩ともいいますよね。

 

この五十肩(四十肩!)は、週に三回のフィジオセラピー&鍼と自宅での地獄のような(笑)自己リハビリで、2、3ヶ月でほぼ回復したのですが、どうも肩関節の可動域が100%の回復で無く(あと5%という感じでしょうか)、これに取り組むために、2013年の春からヨガを初めました。

 

当時、ヨガはほぼ毎日オンラインクラスでの宅ヨガでした。

 

ここから始まって、その後ヨガスタジオに通い始めながらも宅ヨガを続けています。最初はできなかったポーズが少しずつできていく充実感と、ヨガの後のすっきり感で、今まで続けてることができました。以来、もうすぐ丸四年。今ではヨガスタジオの方は、アドバンストクラスのみに週一、二回通っています。ずっと若い人や、男の人でもへたばってしまうようなクラスでも、全然平気になりました。後は仕事の合間に宅ヨガして、週に4−5回が精一杯です。

 

ヨガを続けて四年。

若い時より二の腕が格好良くなりました。褒められるようになりました。

お腹周りに線が出てきました。まだお肉、たっぷりありますが。

50代になり、10年前とは比べものにならないほど、体力が付き、健康になりました。実は、40代前半では、健康問題が、次から次へとでてきていたのですが。

 

お恥ずかしい話、私、実は、数年前まで、ズボンを履く時に、片脚をスボンにいれたら、別の脚でたっていられませんでした。今は大丈夫ですが。

 

 ヨガは、これからも、身体の動くかぎり続けます。今は週に4回くらいしかクラスを取れていませんが、リタイヤしたら毎日やります。ヨガ以外にも、ジムに通って、もっといろんなクラスをやって、強靱な身体を作りたい!です。

 

大好きなヨガの話はこれからもどんどん書いていきたいと思いま〜す。