Slow Living ~ ゆっくりと生きていきたい

今まで仕事ばっかりで突っ走って生きてきましたが、50を超え、健康の大切さを実感しています。少しスローダウンして、健康で幸福感に満ちた人生に近づいてみたいと思います。

世界も認めた市場最強・最軽量のスーツケース、サムソナイトのコスモライト

最近、小旅行用のスーツケースを買い換えました。

 

丁度20年前ほどに、NYCに一週間の旅行に行ったときに買った、PRADAの黒のスーツケースをずっと使っていて、当時でかなり高かったのと、その旅行の想い出、そしてその後の旅の想い出がいっぱい詰まっているので、買い換えなんてあまり考えていませんでした。

 

今も壊れることなく使えるのですが、重いのと、キャスターが360度、どの方向にでもくるくる回るタイプ(スピナーっていうんでしょうか)じゃないので、8月の主人との旅行、そして9月の私のビジネストリップに向けて、なるべく軽く旅行をしたいのもあって、思い切って買っちゃいました。

 

スーツケースといえば、やっぱりサムソナイト Samsonite。数年前に流行っていた(今も流行ってます?)リモワ Rimowaも考えたのですが、やっぱり20代のころから使っていて信頼のできるサムソナイトで探しました。今まで一度も壊れたことがありません。初代のサムソナイトもしっかり20年以上持ちました。

 

さて、今、世界で一番軽いスーツケースと言えば、やっぱりサムソナイトのCosmolite コスモライト。「世界も認めた市場最強・最軽量」のキャッチフレーズで売られています。これしかないでしょう!と即決しました。

 

 

 

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私が購入したサイズは46 × 69 × 29 cmで、収納容量は、68 Lで、重さはわずか2.3 kg。私の小指一本で、難なく持ち上げられました。大体、5−7日の旅行ではこのサイズでよさそうです(メーカー情報と自分の経験から)。

 

車がこのスーツケースに乗っかってぺちゃんこに潰しても、開閉に問題がまったくないくらい元の形に戻っているビデオもYouTubeにアップされていました。

 

きっとこれからまた20年ほどお世話になるであろう新入りスーツケース。次の旅が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

瞑想お助けデバイス Muse

瞑想に向けての迷走が続いておりますが、今年の六月に、ようやくこのデバイスを買いました。

 

Museというデバイスです。こんな感じで使います。

 

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(写真は、Museのホームページ、http://www.choosemuse.com からお借りしました。)

 

細かいことを省いて簡単に言えば、こんな感じで使います。

  1. ダウンロードしたアプリとデバイスをシンクさせる。
  2. アプリの瞑想プログラムを選ぶ。時間は自分で選べます。結局、どんなプログラムを選んでも、瞑想前後に聞くお話が違うだけです。
  3. 瞑想中にデバイスが脳波を広い、脳の活動によって、バックグラウンドのサウンドが変わります。例えば、バックグラウンドに、Beachを選ぶとします。脳がいろいろ考え事をしていると(active)、サウンドが、静かなビーチの音ではなく、嵐のときのビーチのようにうるさくなります。だんだん落ち着いてきて、何も考えなくなると、音が静かになってきて、さざ波のような音になり、鳥のさえずりが聞こえます。この状態を保つように、努力します。
  4. この鳥のさえずりは、脳が "deep, restful focus" の状態に落ち着いたときに聞こえてくるそうで、この状態が長くように訓練します。

 

瞑想をやっていて、突然、「あ、今日はこれをやろう!」なとという考えが浮かんだら、覿面にばれてしまいます。ごぉぉーーーーという嵐になってしまいます。

 

おっと、いかん、いかんと、フォーカスし始めると、また、音が静かになっていき、上手くフォーカスできると、鳥のさえずりが聞こえます。鳥のさえずりも、やったーなんて喜んでいると、ごぉぉーというフィードバックになるので、さえずりのサウンド量をちょっと控えめにしています。

 

以前はただ単に、ガイド付き瞑想をやっていたのですが、いろいろ考え初めても、そのまま、終わっていたのですが、このデバイスを使うと、すぐにフィードバックが来るので、フォーカスしようと努力します。なので、トレーニングになります。

 

気持ちが安定していて、calmなときは、こんな感じ。大抵、仕事が落ち着いているときです。これは91% calm状態。

 

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あれもやらなくちゃ、これも・・・なんて、仕事のことが頭を離れず、ストレス満開状態になると、こういう感じになります。これは2% calm状態で、鳥のさえずりゼロ。

 

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これを使うようになって得られた変化は...

  1. 瞑想なんて、10分が限界だと思っていましたが、今は、毎日15分やっています。Museを使うと何故か、あっという間に15分が過ぎてしまい、そろそろ20分にしようかとも考えています。
  2. 前は、ガイド付き瞑想をやっていましたが、ガイドを聴いていているつもりでも、他ごとをずっと考えていて、結局聴いてなかったと言うことがよくありましたが、これは、フィードバックのお陰で、もっと集中できるようになりました。まあ、いいやなんて思っていると、ごごごごごぉぉぉぉーという激しいサウンドになるので、集中しなくちゃ!ということになります。

 

というわけで、Museを使い始めて、約一ヶ月。楽しく瞑想できています。日本でも、買えるようですし、お値段も妥当に設定されているみたいですよ。

 

 

 

 

 

これ買いました 〜 食物乾燥機

 

ミニマリストを目指したいのに、あーーー、ついつい買ってしまいました。食物乾燥機(日本ではジャーキーメーカーとも呼ばれているようです)。

 

これ。

 

 

元々、愛犬のおやつ作りの検索をしていたら、その存在を知った食物乾燥機 (Dehydrator)。

オーブンを使うレシピもありましたが、オーブンで作るより簡単そうだな〜くらいの気持ちでした。

 

価格を調べてみても、100ドル以下。

うーん、これなら欲しいかも。

でもどれくらいの大きさなんだろうと思ってました。

 

お客様を迎えるのに出すデザート作りのために、ケーキ型のいいのが欲しくて、本日、キッチン用品専門店に行ったのですが、そこで、たまたま(でもないか・・・探しました)見てしまったんですね。

 

サイズもそうそう大きくないし、その場でそのメーカーのその商品のレビューを調べてみてもなかなかよさそう。

 

ということで、半分衝動買いみたいなものですが、買っちゃいました。

 

早速、さつまいもチップスを愛犬に作りました。

 

便利なことに、YouTubeにたくさんの人が、私が買った商品の使い方や、さつまいもの犬のおやつの作り方を紹介したものがたくさん出ています(英語版ですが)。

 

問題は、以外と時間が掛かると言うこと。

8時間、12時間など、どれだけ水分を飛ばしたいかに寄りますが、これはもうオーバーナイトでの仕事ですね。

 

食品乾燥機によっては、均一なできあがりのために、トレーを位置をローテーションしたりする必要があるようですが、この商品は、しなくても大丈夫だそうです。

 

モーターの音がするのですが、騒音はさほど気になりません。

 

ただ一つ残念なのは、タイマーがついていないことでしょうか。

 

さつまいもチップスのできあがりの写真ができたらアップします。

 

これから、愛犬のためにチキンジャーキーを作ったり、私たちのためにいろんな野菜や果物のチップスを作ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AmbiScienceの技術でリラックス?

今日は、最近私が試しているアプリをご紹介。

 

いろいろ調べても、日本語での紹介記事やレビューがありませんでした。

 

100 Binaural Beats and Tones! Premium*| AmbiScience™

100 Binaural Beats and Tones! Premium*| AmbiScience™

  • Tesla Audio Sciences
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥360

 

この会社、Tesla Audio Sciencesが出しているアプリは、結構たくさんあって、そのうちの一つです。

 

私も詳しい説明はできませんが(すみませんっ)、要は、人間というのは、状態によって、違った脳波が観られるのらしいのです。

 

完全に覚醒して活動しているときは、β(ベータ)波 

覚醒中だけれど、とてもリラックスしているとき(例えば瞑想中)は、α(アルファー)波

さらにリラックスしているか、浅い睡眠状態にあるときは、θ(シータ)波

夢もみていないような深い睡眠状態にあるときは、Δ(デルタ)波

 

という感じです。

 

このアプリでは、Binaural tonesとかIsochronic tonesという技術を使って、脳がリラックスした時に示す脳波が出るように、音楽のバックグラウンドにトーン(Effect)に紛れ込ませることにより、リラックスした状態を作り出したり、深い睡眠ができるようにしたり、逆に、集中力を増したり、元気がでるような状態を作り出したりできるようなのです。

 

音楽はアプリとともに提供されていますが、自分の好きな音楽を使うこともできます。

  • カフェインブースト(3分)
  • 睡眠(12分)
  • 瞑想(12分)
  • リラクセーション(18分)

などのプログラムもありますが(勝手に訳してみました)、他にも、たくさんあります(下記はそのまま)。

  • Alzheimer's
  • Anger Management
  • Chronic Fatigue
  • Concentration
  • Decision Making
  • Energize
  • Fear Reduction
  • Headache Relief
  • Heart
  • Intuition
  • Intestines
  • Learning Retention
  • Meditation
  • Memory
  • Mood Lifter
  • Nasal Passages
  • Pain Relief
  • Sinus Congestion
  • Sleep
  • Stomac

などなど、書ききれないほど。臓器まで(前立腺、卵巣、上唇とかも!)選択できます。

 

このアプリをYouTubeで紹介していた男性は、月に1回やってくる群発頭痛に効くのは、どんな薬でもなく、このプログラムだとおっしゃってました。

 

別のビデオでは、若い男性が、これを使うと眠りが深い、これはホントに効く!とおっしゃってました。

 

私も眠る前に一度使ってみましたが、逆に何かを聞きながらだと寝付けず、浅い睡眠のままで何度も目が醒めるので、止めてしまいました。

 

...が、集中したいとき、瞑想したいときなど、もう少しいろいろ試してみようと思っています。

 

詳しい使い方をご紹介するほど、時間もエネルギーもないのですが、大事なことは、

 

  1. バックグラウンドにEffectを入れるときに、聴きたい音楽のボリュームとエフェクトのボリュームを5:1に設定すること。音楽のボリュームを50にしたら、エフェクトは、10にする。
  2. ヘッドフォンを使うか、2.1chスピーカーを使うこと。

 

もっと長く使ってみて、その効果を判断してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ヨガとわたし

 以前に書いた私の落ちるところまで落ちた体力の話。

slow-living.hatenablog.jp

 

ヨガを真剣に始めて、丸四年になりました。

 

趣味と言っていいのか分かりませんが、今は最低でも週に3、4回は、自宅かヨガスタジオで、大体1時間前後のクラスをやっています。

 

ヨガのおかげで、体の調子も良く、ストレスに対してもなんとかつきあってこられたと思っています。

 

それ以上に自分に自信がつきました。「あんなの絶対ムリ!」と思っていたポーズが、いろいろとできるようになりました。

 

少しずつ、少しずつ練習して、できるようになったときのあの喜び!

 

あぁ、私でもできるんだ!

 

私の取っているクラスは、スタジオでもオンラインでも、中級から上級のクラスなので、結構な運動量になります。

やっている間は、特にスタジオでのクラスでは、とにかく先生のキューと自分の呼吸だけに集中でき、ある意味、トランス状態、あるいは、瞑想状態でいられます。

その時間がとても好きです。

常連メンバーさんたちとアームバランスを中心とした難しいポーズをこなしていく一体感も大好きです。楽しいです。

 

今日のシークエンスは何が出でくるんだろう、今日のピークポーズは何だろうというという楽しみが大好きです。

ですので、正直、シークエンスの決まっているアシュタンガヨガはあまり好きではありません。

ただ、この先を突き詰めていくと、私の住んでいるあたりのスタジオには、上級クラスがあまりないので、アシュタンガの方へ進んでいくのかなと思うこともあります。

 

50過ぎといえば、そろそろ更年期。

更年期を迎えれば、筋力も落ち、ポーズの習得にもっと時間がかかるかもしれないし、怪我もしやすくなるかもしれません。

 

でも、更年期に負けず、若い人にも負けず、これからもどんどん、難しいポーズにチャレンジして行きたいです。

 

90を過ぎても毎日ヨガをやっていたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の日に...望郷の念 〜 日本に帰りたい

北米生活も15年半になった私ですが、実は望郷の念は強く、いつもいつも日本に帰りたいという気持ちがあります。

 

元々、30代半ばで単身で、仕事でこちらにきて、そのまま個人移民してしまいましたが、stayとliveは、違うなぁと実感していた日々でした。

 

いずれは日本に帰るという状況下(stay)は、毎日が本当に楽しいけれど、それが、生活(live)になってしまうと、やがては色あせてしまいます。それが帰りどきなのでしょうが、折角移民したのでもう少し・・・と、帰りどきを考えていたころに、こちらで主人と出会い、結婚することになり、結局、帰りそびれてしまいました。

 

帰りたいのは、やっぱり年老いた両親のことがあります。二人とも80代前半ですが、お陰様で、まだまだ元気です。

 

ただ、あと一体何年一緒にいられるでしょうか。遠く離れていると、あと何日一緒にいられるかというレベルです。

 

私の仕事の関係で、今は、一年半に一度、二週間弱帰るのが精一杯なので、本当はもっと傍にいて、一緒に旅行をしたりしたいです。私がリタイヤしたら、数ヶ月とか帰ることはできますが、その頃に両親が元気で、一緒に旅行ができるかどうかも分かりません。

 

帰りたいと思わせるもう一つの要因は食べ物です。特に和食。歳をとればとるほど、和食が恋しいです。パンなんて食べたくないです。やっぱりご飯。

 

最近は雑誌読み放題で、いろんな雑誌に目を通しているので、和食関連やレストラン紹介の記事をみると、強い望郷の念がぐぐぐっと押し上がってきます。絶対にここでは食べられないものばかりです。

 

食べるのが大好きで、20代後半〜30代前半まで、自称グルメの私は、東京の(当時は数少ない)レストランガイドのお店を次から次へと訪れるのを趣味としていました。

 

私が住んでいる都市は、北米の中でも大都会で、日本人経営のジャパレスもたくさんありますが、やっぱり日本で食べる和食とは違います。素材の差なのでしょうか。レベルの差でしょうか。

ここでは、和食、洋食、どこにいっても、なかなか美味しいものには巡り会えません。望郷に満ちた心が満たされないから、何を食べても美味しくないのでしょうか。

 

食べ物に加えて、こちらで長く生活し、仕事もしていますので、言葉の問題はありませんが、はやり、日本人との繋がりをとても恋しく感じます。言葉を超えた、同じ言語、文化で育った繋がりですね。

 

外国生活! すてき、羨ましい・・・と言われることがあります。

幸い、ダブルインカムで、経済的にも恵まれ、優雅とはいえませんが、不自由のない生活をすることができます。

主人は、とても思いやりのある優しい人で、経済力も経済観念もあり、頑固なまでに正直者で、家事は私より上手で(実際私よりやってます)で、不満はまったくありません。

 

でも、その外国生活だからこそ、満たされない部分(= 日本に住めない)があるのです。母国を離れて初めて分かる、母国の素晴らしさ。

 

勿論、帰ったら、帰ったで、こちらの生活が恋しくなるかもしれません。

でも、こちらでの10年以上の長い生活を終えて帰った同年代の親しい友人たちは、みんな日本でハッピーです。

みんな、悩んで、悩んで、そして帰って行ったのです。

 

主人に先立たれたら、私は、すぐにでもこちらを引き払って日本に帰ります(といっても、主人には長生きして欲しいですが)。きっぱり。

 

じゃあ、それが何歳だったら、日本に帰るのか、こちらに留まるのか・・・を考えることもあります。何せ、こちらを引き上げ、日本で新生活を始めるのは、老人には大仕事ですからね。両親も他界しているでしょうし。

 

60代だったら帰ります。

70代、元気だったら帰るかも。

80代、もうこちらで骨を埋めるかも。でも、ぴんぴんしていたら帰るかも。

 

これが私の妄想です。

 

さて、私の終の棲家はどこなのでしょうか。

 

主人に手を取られて死ねぬなら、どこでもいいかな・・・。

 

 

 

 

 

 

瞑想アプリ Headapace:その1

 

瞑想アプリ、今のところ7つほど試した中で、一番気に入っているのがこれ。

 

Headspace: Guided Meditation and Mindfulness

Headspace: Guided Meditation and Mindfulness

  • Headspace meditation limited
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

私の苦手なブリティッシュアクセントがありますが、話し方はとてもクリアで、聴きにくいと言うことはありません。

 

ダウンロードは無料で、Basics 1にあるDay 1からDay 10の音声ガイド付き瞑想などが無料で聴くことができます。それぞれ10分ほどで、日によって、瞑想前に、瞑想について理解し学ぶことを助けてくれるアニメーションが入ってきます。

 


How to start meditating

 

この動画では、瞑想を行うためのアドバイスが説明されています。

 

ステップ1:毎日10分瞑想をする場所を見つけましょう。

周りの喧噪に対応する方法は、後々学ぶとして、まずは、静かな場所を見つけたほうが、良いでしょう。

 

ステップ2:毎日同じ時間に瞑想しましょう。できるなら、同じ場所で。

リサーチでは、習慣を身につけるには毎日同じ時間にやったほうがいいことが分かっています。また、同じ場所でやったほうがいいでしょう。

 

ステップ3:朝一で瞑想しましょう。

いつ瞑想するかは、本人次第ですが、お勧めは朝起きて一番に瞑想することです。

 

ステップ4:とにかく続けましょう。

瞑想が上手く行く日も行かない日もあるでしょう。それでも瞑想を続けていくことが一番大切です。

 

ステップ5:椅子の上で瞑想しましょう。

座禅を組むより、椅子の上で、足を床につけて、手をひざにのせて、背中をまっすぐにして明証しましょう。背中にクッションを置いたりして、居心地のいい環境を作りましょう。

 

 

その後のアニメでは、いろんなことを気づかされててくれます。

 

頭の中に次々とわき起こってくる感情や考えというのを、まさに交通量の多い道の車に例えています。その中に入って車を止めようとしても、衝突するだけ。そうではなく、傍から、車が次から次へと来ては去って行くのを傍観できるできるようになりましょうと提案しています。これができるようになれば、いつでも気持ちは落ち着いていられるのです。

 

人生というのは、晴れの日もあれば、大雨の日もあるけれど、下界でどんなにひどい雨、嵐が起こっていたとしても、実は、雲の上はいつもブルースカイです。このブルースカイがあることを常に忘れないようにしましょう。同じように、どんなに海が荒れていても、海の深いところでは、静かであることを気づかせてくれます。つまり、自分がどこにいるかで、自分をどこに置くかで(雲の下ではなく上に、海面上ではなく海面下に)、自分の感情や考えをコントロールできるようになるのだと思います。

 

このBasics 1の瞑想では、心を無にするのがほかのアプリより簡単でした。音声ガイドがいうことを聴いているだけだと、仕事のことや、今日しなければならないことなど、いろんな考えが頭を巡ってきますが、Headspaceの音声ガイドは、いろいろ私たちに「させて」くれるので、考えている余裕はありませn。

 

まず、body scanといって、身体の各部の状態(痛みなど)を上から下まで徐々にチェックしていきます。

 

その次に、呼吸をさせながらカウントさせます。1から10まで、吸気で1、呼気で2、吸気で3という感じです。10まで行ったらまた1から数え始めます。

 

それが終わると、マインドに好きにさせていい、考えたいなら考えろ...となるのですが、不思議と何も考えがわき上がってこないんです。

 

そうこうしているうちに、10分、あっという間に終わってしまいます。

 

他のアプリの、音声ガイド付き瞑想を試してみたのですが、聴いているうちに他ごとで頭がいっぱいになることが多いのですが、Headspaceでの瞑想は、そういうことが少ないです。

 

もっとHeadspaceの瞑想をやってみたいと思うのですが、月会費は1,600円、年会費は11,400円、永久会費が48,000と、結構なお値段しますので、迷ってしまいます。一番のお気に入りであることはたしかですが。